創造屋(つくりや)blog
兵庫県明石市で店舗・住宅の設計施工をしております有限会社エヌズカンパニーです。2012年7月以降の情報は新サイトにて掲載しております。「ナカムラアソシエイツ」で検索、又は下記リンクからお願いします。
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大久保町八木の龍王社
先日、息子が保育所からお花見に行ったとゆう、龍王社に連れて行ってもらいました
(楽しかったのでママにも見てもらいたいとの事)

満開の時期を通り過ぎてしまっていましたが、まだまだきれいでした
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_sakura1_.jpg   サービスショット??

今までまったく知らなかったのですが、すごく素敵な手入れのされた神社ですよ
__sakura3.jpg  癒し系な石像たち・・
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お参り時の唱え方なども書いてあります。
毎年5月5日は、五穀豊穣、家内安全などを祈る『春祭り厄除け・開運祈願祭』が開かれ、素足で火渡り、など
この日しか見られないありがた~い催しが満載です。
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是非、開運祈願に行かれてみてはいかがですか
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明石の赤石伝説
桜の開花が待ち遠しい今日この頃、
気温の差が激しい日が続いており体調管理が大変ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今、神戸は空前の清盛フィーバー(??)で、その土地土地の歴史が注目されていますが、
わが町明石の歴史を探っていましたらちょっと切ないお話にたどり着きました

『明石の地名の由来 赤石伝説』
昔々、神出雄岡山(現在の神戸市西区神出町)に仲の良い狩人の夫婦が住んでいました。ところがある日、夫は、小豆島に住む美女に恋をしてしまいました。 それからというもの、夫は毎日毎日鹿の背に乗って海を渡り、美女の元に通い続けていました。 妻はこうした夫の姿を見て、悲しみに明け暮れていましたが、ある夜、夫が死ぬ不吉な夢を見ます。 あくる日も夫が小豆島へ出かけようとしたので、妻は「災難に遭うかもしれませんから、今日は行かないでください」と必死に引き止めました。 しかし、夫はそんな妻を振り切って、いつものように鹿に乗り出かけてしまいました。 ちょうど、林崎の沖合いに差し掛かった頃、丘の上にいた狩人が海を渡る鹿を見つけ、矢を放ちました。 鹿に矢が命中し、夫も鹿と共に溺れて死んでしまいました。この死んだ鹿の血が赤い石となって海中に沈み、ここから「赤石」→「明石」の地名が起こったと伝えられています。

この赤石はその後の明石市の調査で黒御影石と判明していますが、かの豊臣秀吉も三木合戦のあと、赤石を見物に立ち寄ったと伝えられています。
その他様々な説がありますが、遥か昔に引き潮時は明石から小豆島まで往来できた。。と想像するだけで
楽しくなりますね

今でもこの『赤石』が明石の海に沈んでいるのだとおもうと、一度見てみたくなりました
周りの海を愛する仲間たちと赤石を探せないか発案中ですので、
何か進展がありましたらご報告いたしますね。

今回は、わが町明石特集でした 笑






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